IL GRANCHIO。 ― 2009/12/07 23:59:59
(IL GRANCHIO)
深谷市東方町2-10-5 にあるカニ料理レストラン。2009 年 10 月 28 日 入店。
ちょっと前のことになるので、何を食べたのか思い出せず。たぶんカニは食べてないと思う。店の雰囲気や料理は悪くないが、深谷にしては料金が高め。何かのイベントなどにはいいのかも。
元湯温泉 元泉館 ― 2009/12/20 23:59:59
(元泉館 外観)
2009 年 10 月 28 日 の第 2 湯、「元泉館」。
残念ながら温泉の写真は撮れなかったので、掲載できずです。
完全放流の源泉掛け流し。official site によれば 3 つの異なる源泉があり、成分の違いにより、それぞれの効能を合計しますと、30 種以上に上ります。泉質は、《含硫黄ナトリウム塩化物炭酸水素塩温泉》 と非常に長い名前ですが、多くの成分が含まれております為に、このようになってしまいました。お入りになります泉質を覚えるのにはちょっと大変ですが、肌当たりのやわらかい、やさしい源泉です。
とのことです。
渓流沿いの露天をメインに入らせていただいたが、硫黄臭のする茶濁する泉質は極上。宿泊設備はお世辞にも豪華とは言えなそうだが、泊る価値は十分にありそう。
塩原元湯温泉 ゑびすや (1) ― 2009/12/21 23:59:59
(ゑびすや 外観)
2009 年 10 月 28 日 にお邪魔した「ゑびすや」です。
「元泉館」のすぐお隣りで、住所は那須塩原市湯本塩原 153。立ち寄り湯は 500 円でした。
部屋数は賄い部屋 10、自炊部屋 3 の合計 13 室。完全自炊の \3,880 から賄い部屋の最高料金 \13,800 までの料金設定がある。
関連記事 : ゑびすや (2)
塩原元湯温泉 ゑびすや (2) ― 2009/12/22 23:59:59
(ゑびすや 飲泉所)
泉質は含硫黄 - ナトリウム - 塩化物 - 炭酸水素塩泉。飲泉も可能。
内湯のみの女湯と混浴がある。脱衣所は男女別で、男子脱衣所は混浴浴室と、女子用脱衣所 (改装してきれいになったそう) は女湯とそれぞれ繋がっている。女湯と混浴の浴室は扉を隔てて行き来する仕組みだが、女性が混浴のほうに来るのにはかなりの度胸か覚悟が必要でしょう。
混浴側には「梶原の湯」と「弘法の湯」があり、「弘法の湯」は塩原唯一の間欠泉。5~6 分間隔で竹筒から温泉が飛び出してきます。この湯がメチャクチャ熱いので、直接は触らないほうが無難。その熱い湯が直接注がれている「弘法の湯」は 45℃はあるかというあつ湯。
「梶原の湯」のほうは長湯ができるかと思いきや、身体の芯がすぐに温まって汗が噴き出てくる。おそるべし泉質。
関連記事 : ゑびすや (1)
厳島神社。 ― 2009/12/23 23:59:59
(厳島神社 大鳥居)
瀬戸内海に浮かぶ宮島を背後にしてその入り江に仏閣が建つ珍しい神社。世界遺産。
満潮時と干潮時でまったく違った表情を見せる。効率よくその両方を見ることができ、干潮も潮位が 1 mを切っていたので、大鳥居の下まで歩いて行くことができた。
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姉親子と 2 泊 3 日で広島旅行へ。
6:44am 始発電車で上野へ、京浜東北線を乗り継ぎ東京へ。朝食にする駅弁を購入して、新幹線は 8:50am 発ののぞみ 130 号。広島へは 0:58pm 着。昼食を摂る時刻だがみんなあまり食欲がわかないようでサンドウィッチで済ませるそう。自分は山陰本線車内でがっつり名物の「穴子弁当」をいただく。
本日最後の乗り物となるフェリーで宮島へ入る。宿泊予定の「錦水館」に荷物を下ろし、厳島神社観光へ。
厳島神社をひととおり見学した後は
原爆ドーム。 ― 2009/12/24 23:59:59
(原爆ドーム)
原爆ドームの名で知られる広島平和記念碑は、広島市に投下された原子爆弾の惨禍を今に伝える記念碑である。もとは広島県物産陳列館として開館し、原爆投下当時は広島県産業奨励館と呼ばれていた。ユネスコの世界文化遺産に登録されており、“二度と同じような悲劇が起こらないように”との戒めや願いをこめて、とくに負の世界遺産と呼ばれている。
エノラゲイによって標的にされたのは T 字の相生橋であったが、実際の爆心地はそれよりやや南東にあるこの原爆ドームよりさらに南東へ数百m離れた「島病院 (現 島外科内科 広島市中区大手町1-5-25) 」だった。
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当日は 7:54am に潮位が 1 mを切る干潮になるということで、7:00am 起床で厳島神社の大鳥居まで歩く。1 泊ではなかなかうまく時間が合わなかったり、干潮でも大鳥居の下まで歩いて行ける潮位まで下がらなかったりすることも多いだろうが、運がよかった。
宿へ戻り、朝食。ドリンクのフリーチケットをもらっているので、館内ブックカフェでまったり。
「世界遺産航路」のフェリーで一気に平和記念公園 元安桟橋へ行くことにするが、本数が少なく 1 時間に 1 本。出航時刻の迫った 10:50am を逃すと次は 1 時間後。宿の車で桟橋まで送っていただき、どうにか 10:50pm の便に乗船できた。そのかわり宮島でのお土産物色タイムは割愛することに。
フェリーの所要時間は約 50 分。本川を上り、相生橋をくぐり元安川に入って桟橋へ。まずはこの「原爆ドーム」を見てみる。
時間的に昼飯時になってしまったが、資料館に入館。じっくりと 1 時間以上かけて回る。これだけの貴重な見学ができて 50 円とは破格。高校の修学旅行で来たときにはサラッと通過しただけだった若気の至りを恥じてみる。
資料館を出たのはほぼ 1:00pm。分かりやすく名物のお好み焼きでも、とタクシーに乗って「お好み村」と告げると、あまりお勧めしないと消極的な反応。それなら「へんくつや」や「みっちゃん」のほうがとの地元民ならではの助言をいただき、素直に従い、「みっちゃん」へ。
姉親子は友人に会うとのことで、母親と自分は一足先にホテルへ向かう。2 部屋分のチェックインを済ませてから一人で散策に出る。ホテル周りを中心に、元安川沿いを上って爆心地を探してみる。
本通り、新天地あたりの繁華街も通り抜けてみるが、こういうところはどこも同じ印象。7-11 でヱビスビールを仕入れ、ホテルに戻る。
ホテルに戻ってきた姉親子と合流して夕食へ。姪のリクエストで肉食目当てに少し歩いてみるが、うまく探し出せずに普通の居酒屋に落ち着く。
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