錦水館温泉 錦水館 (2) ― 2010/02/01 23:59:59
(錦水館 男湯)
2009 年 12 月 23 日 に宿泊した宮島島内にある錦水館。
なんといっても「宮島内唯一の源泉掛け流し」という謳い文句につられて予約した宿。必然と温泉への期待も高まるって話。湯船は内湯のみの男女各 1 つづつ。
泉質は含弱放射線 - ナトリウム - 塩化物冷鉱泉。泉温は低いよう。web にも “加温をしておりますが、他との違いは正真正銘「100% 掛け流し」でございます。加水は一切してなく、いつも新鮮で気持ちよくお湯をお楽しみいただけます。毎日夜中に浴槽のお湯を完全に抜き換えて清掃しております。常時、新鮮な温泉水を給湯“しているそうです。
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八昌。 ― 2010/02/05 23:59:59
(八昌)
当日の夕食にお邪魔しました。何といっても広島に来たらお好み焼きだろうと、この「八昌」へ。前回の「みっちゃん」は観光客も入りやすい、どちらかというと万人受けする店構えなのに対し、この「八昌」は地元民に愛されている地域密着系のお店とみた。焼いたお好み焼きをお皿で提供する「みっちゃん」に対し、「八昌」は対面式の鉄板においたまま食べるスタイル。
P はちょっと馴染めなかったよう。
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なんと2009 年 12 月 23 日 からの姉親子との広島ツアーから 1 ヶ月ちょいしか経っていないのにまたまた広島へ。 P と S 君企画の旅行に便乗させられたかたちで 2 泊 3 日のツアーとなりました。
この日は初日。モノレールは浜松町駅 8:30am に P と待ち合わせ。9:55am 羽田発の JAL1605 にて広島へ。空港からはバスで市内へ。チェックインできるかもとホテルへ行ってみるが、さすがにちょっと早かった。ふらっと入ったトンカツ屋で昼を済ませてから、三井ガーデンホテルにチェックイン。
軽く休んでから「原爆ドーム」、爆心地、原爆資料館と基本コースを辿る。夜はこの「八昌」と二次会で居酒屋へ。
広島城。 ― 2010/02/06 23:59:59
(広島城)
当日午前中、雪のパラつく中、観光しました。
城内は展示物もそこそこあって、多少時間を潰せた。最初のうちは英語表記もあって P も理解していたが、上の階に行くにつれてそれも減り、最上階あたりは素通りに近くなっていた。
それほど高い建物ではないが、360℃ の眺望はなかなか見事。P はちょっとテンション上がって、「ホテルはどっちだ?」と探し出した。
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広島ツアー 2 日目。
8:00am に一緒に朝食をとの約束だったが、P も S 君も現れず一人で朝食。9:30am から P と広島城へ。途中雪もパラつき、けっこう冷えた。城内では展示物を見たり、展望スペースからの景色を楽しんだり。それでも 1 時間ほどでホテルへ戻る。P と二人きりなので必然的に会話が仕事寄りに。
フリーチケットを使ってホテル 1F のコーヒーショップで休んでから、路面電車で宮島口まで。駅近くの老舗「うえの」で名物の穴子寿司を食べようと向かったが、1 時間待ちの宣告。店内での食事は断念して弁当を購入。宮島に入り、まずは今日の宿、「弁天の宿 いつくしま」へ直行。ロビーで穴子めしをいただく。
そこからは定番中の定番、厳島神社観光。おみくじは大吉だった。
杓子屋などのぞきつつ、宿へ。疲れた様子の S 君はもうあまり動きたくないのかも。
錦帯橋。 ― 2010/02/07 23:59:59
(錦帯橋)
当日午前中、観光しました。入橋料 300 円。
岩国市の錦川に架橋された木造 5 連のアーチ橋である。日本三名橋や日本三大奇橋に数えられており、名勝に指定されている。継手や仕口といった組木の技術によって造られていて、全長 200m弱。
1673 年、第三代岩国藩主 吉川広嘉の命により、杭州の西湖にある「錦帯橋」をモデルにして架橋された。
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広島ツアー 3 日目。
昨夜合流した N 君の提案で錦帯橋まで足を伸ばすことに。
朝食を 7:30am からに繰り上げ、宿も早めに出る。大鳥居の下まで歩けるまでの干潮ではないが、潮の引いた厳島神社に寄ってからフェリーで本土へ戻る。フェリー乗り場ではまたも S 君が不調とのこと。岩国には行かずに広島市内へ単独で直行するそう。
宮島口からは JR 山陰本線で広島とは逆方向の岩国へ。岩国までは 20 分くらいか。岩国駅から錦帯橋までは往復タクシー。
錦帯橋はほぼ往復したのみで岩国駅へとんぼ返り。山陰本線で広島まで。どうにか復活したという S 君と新幹線口で合流。
定番のもみじ饅頭から無添加の干し柿まで、お土産を買い込んでから昼食。広島風つけ麺もいいのでは、と駅ビル内の「ばくだん屋」へ。P はあまり好みではなかった様子。
JR 広島駅新幹線口からバスで空港へ。空港では余裕もあって「みっちゃん」で焼きガキを食す。フライトは 2:00pm 発の JAL1608。
自宅には 5:30pm 頃の着だったと思ったが、かなりの疲労感。お疲れサマ。
弁天の宿 いつくしま (1) ― 2010/02/12 23:59:59
(いつくしま 入り口)
2010 年 2 月 6 日に逗留した「弁天の宿 いつくしま」です。
前回泊まった「錦水館」は海沿いだったが、このいつくしまはけっこう海から離れた小高い丘の上というか、山の中腹のようなロケーションにある。世界一大きなしゃもじから山の方角へ歩いて 5、6 分です。
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当日は前週に引き続き有休取得の金曜日。先週の広島ツアーの疲れが抜けていないので、のんびりと温泉にでもということで、太田の「コロナの湯」へ。
朝早く着いてしまったので、近くにあるココスの開店を待ち、軽くサラダを摂る。どう動いていいのか決めかね、前回も行った太田焼きそばのお店、「山口屋」へ。
そこから「コロナの湯」まで舞い戻る。個室が 1 つ空いているそうなので、12:00pm から予約。でもこういう 2 時間なんてアッという間。その後はマットでリラックスできるスペースでしばしマジ寝したり、サウナに入ったり、ビールを呑んだりして過ごす。
夕食は久しぶりにわをんで。焼き鳥は相変わらずなかなかのもの。
そのままテンションを上げ、カラオケへ。疲れを取るための休みのはずが、結果かなり派手な動きとなった。
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