稲子温泉 稲子湯 (2)2010/12/01 23:59:59

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(稲子湯 女湯)

2010年11月26日入湯。

男女とも3畳ほどの内湯のみ。浴室の扉を開けると硫黄臭と金気臭あり。浴槽から溢れた温泉が壁の外に抜けるように通されている。どういう仕組みなのか。単純に排出するのなら、湯船から掛け流せば済むことなので必要のない構造。確認は出来ないが外部に設置された湯槽とつながっているような感じ。これだけいい温泉が注がれているのに実にもったいない造りである。この仕組みのために本体の浴槽から湯は溢れ出ないので、厳密な掛け流しとは言えないでしょう。浴槽内はけっこう熱めで、あらかじめ宿の方からいただいていた「熱いときは赤いレバーでうめて下さい」というアドバイスに従って冷たい源泉を注ぐ。この冷たい源泉を貯める石の湯桶は内側が青白く染まっている。浴槽内は赤錆色に染まっていて、湯の花の沈殿物も多いが、頭髪なども多い。清掃はあまり頻繁に行われていない様子。

泉質は単純二酸化炭素-硫黄冷鉱泉 源泉の温度は7.6℃、phは4.9、湧出量は毎分44ℓ。温泉の効能は浴用で神経痛・筋肉痛・リューマチ、飲用で胃腸病に効果あり。廊下にはかなりの年代物の温泉成分分析表が掲げてある。

関連記事 : 稲子湯 (1)


北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯 (1)2010/12/02 23:59:59

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(八峰の湯 外観)

2010年11月26日入湯の「北八ヶ岳松原湖温泉 八峰 やっほー の湯」。八峰をヤッホーと読ませるのは凝ったいいネーミングと思います。

2007年7月1日にオープンした小海町町営の日帰り施設。県道480号松原湖高原線を麦草峠から松原湖へ向かう途中で発見して立ち寄りました。小海町高原美術館の隣りにあります。2010年7月10日に入場者50万人を達成というこは3年ほどでの達成となり、無休と仮定しても平均452人/日の入場者数となる。これは立派な数でしょう。 内湯、露天、サウナがある。別料金だが岩盤浴もあり、休憩スペースや食事処も充実。設備的には十分。これで\500はリーズナブル。

関連記事 : 八峰の湯 (2) (3)


北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯(2)2010/12/03 23:59:59

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(八峰の湯 白駒の湯 内湯)

この「白駒の湯」と「天狗の湯」が男女入替制になっていて、訪れた2010年11月26日は「白駒の湯」が男湯になっていた。たぶんどちらも造りに大きな差はないはず。

湯船が2つあって、写真右側が源泉掛け流しの浴槽、左側が白湯(沸し湯)。白湯のほうは塩素臭満載で、広さ以外に魅力はなく家の風呂に入ったほうがマシ。対して源泉掛け流しのほうは黄土色というか、薄茶色というか、そんな色で温泉の力を感じることができるいい湯。臭いも鉄っぽい。入るのならこっち、というかこっちのみでしょう。

泉質 : ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩温泉
湧出量 : 240ℓ/分
泉温 : 46℃
pH値 : 6.8

関連記事 : 八峰の湯 (1) (3)


北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯(3)2010/12/04 23:59:59

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(八峰の湯 白駒の湯 露天)

2010年11月26日の入湯。

「白駒の湯」と「天狗の湯」にはそれぞれ2つ湯船がある内湯と露天がある。露天は残念ながらダメなほうの内湯と同じ白湯。それでもここのウリは露天に浸かりながら見ることができる八ヶ岳の眺望。これはアリですよ。形状もその眺めを効率よく均等にという配慮からか、細長い造りになっている。きっと週末なんかで混雑しても、一列になって相当数の方が景色を楽しめるんでしょう。

これで内湯の温泉が注がれていれば文句なしなんですけどね。240ℓ/分という湧出量ではすべての湯船を満たせないんでしょうか。この露天だけでも、無理なら「白駒の湯」か「天狗の湯」のどちらかの露天だけでも、と思うんですけど。

関連記事 : 八峰の湯 (1) (2)


たかねの湯2010/12/05 23:59:59

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(たかねの湯)

2010年11月26日の入湯。

長野からR141で山梨に入り、たかねの湯南で右折して少し戻るか、その手前あたりで右折する。北杜市高根町箕輪新町95。銀色の屋根に緑の煙突状のものがトレードマークで、畑の真ん中に建っている。料金は市民以外で700円(市民は300円)。これはちょっと高いですよね。

残念ながら内部の写真は撮れず。温泉にこれといって特徴はなく塩素臭あり。泉質はアルカリ性単純泉、源泉温度は50.2℃、ph 8.2。露天はないが、造りがゆったりしていて窓が大きくとってあり、解放感はある。晴れていれば富士山が見えるそう。


カゴメ 那須工場。2010/12/22 23:59:59

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(カゴメ 那須工場)

当日に工場見学させていただきました。栃木県那須塩原市西富山30、西那須野塩原 IC を下りて R400 を大田原方面へ。1 km ほど行くと左手に 7-11 がある Y 字交差点があるので、左へ折れる。三升屋の交差点を左に入ればほどなくこの大きな看板が見えてきます。

見学コースはビデオから始まり、野菜ジュース製造部門、パック部門、麦茶製造部門を見学。トマトの仕込みは夏場のみということで見ることができなかったが、数日前に始まったという人参の仕込みは見ることができた。

お土産としてジュースを3本いただく。

夏場に行くとトマトの収穫体験と試食もできるそう。混雑もするようだが、行くなら夏がオススメのよう。子供の社会見学にはもってこい。もちろん大人も楽しめますよ。

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姉親子との恒例となった年イチの旅行。今年は那須です。朝9:00am に自宅を出て下道を東北道 羽生ICまでちょうど 1 時間。羽生 IC から上河内 SA で休憩をいれつつ、西那須野塩原 IC までもほぼ 1 時間。IC を下りてからは 1:00pm から見学するカゴメの場所にほぼ目途をつけてから「すしおんど」で昼食。

カゴメには予約の 1:00pm より 30 分ほど前に到着してしまうが、見学者は自分たちのみだったため早く始めて早く終わった。

ここからは今日の宿、「山水閣」へ向かう。宿に着いたのは 3:00pm 過ぎ。前日に連絡が入り、当日は工事が行われてカランからお湯が出ないため、部屋をランクアップしてくれることになっていた。別邸 回の其の伍という部屋。ベッドルームが 2 つ、ソファのある和室、専用露天風呂が付いている豪華な部屋に一同満足。

夜はやることがなく、宿のラウンジで行われるビンゴ大会に参加。参加賞のシャンパンミニボトルをゲット。