熊穴沢避難小屋。 ― 2006/10/01 19:12:56
(熊穴沢避難小屋)
9:30am 起床、10:00am 出発で谷川岳の天神平に出かけてきました。
谷川岳ロープウェーの駅に着いたのは 12:00am ちょい前。駅内のレストランでラーメン (\800) をいただいていざロープウェーへ。でも往復 \2,000 は高くない?乗ってる時間は 10 分くらいなもんだし。
天神平に着いてからは案内板もなく、さらに地図すら持ってなくて、“?” 「この道行ってみる?」くらいの感覚で山道を行くが、ちゃんと熊穴沢避難小屋に通じる正しい道を選んでいた。事前の情報だと片道 50 分で高低差はほとんどなし、とのことだったが、そこそこ階段があったり、険しい岩場がちょっとあったりと、地図上の高低差だけでは山道の実態を推し測れないものだと実感。往き 40 分、帰り 35 分くらいの所要時間だったりと情報の精度もいまいち。
登山後は温泉!ということで、「ゆびそ温泉 湯の陣」へ。天気もよくないので、入浴後すぐ水上 IC 方面に向かう。途中 ENEOS で給油、道の駅で野菜 & りんごを仕入れて関越に乗る。関越では雨が強くなり 80km 制限。花園 IC 手前で多少の渋滞にはまるものの、難なく花園 IC で下りる。ヨーカドーで買い物、7-11 でデジカメプリントをして 5:45pm 帰宅。
==============================================================================
Reference List for October 2006 by Category
《diary》
| 01 日 | 穴熊沢非難小屋。 |
| 07 日 | 幕滝。 |
| 14 日 | 美の山公園。 |
| 15 日 | 東京競馬場 地下馬道。 |
| 17 日 | MJC リボンモチーフネックレス プレゼント当選。 |
| 21 日 | さきたま古墳公園。 |
| 28 日 | 覚満淵。 |
《food&restaurant》
| 11 日 | 成駒。 |
| 16 日 | 燔楽 つきじ植むら。 |
| 18 日 | 天ぷら つな八。 |
| 29 日 | 空っ風家。 |
《onsen》
| 02 日 | 赤湯温泉 好山荘 (1) |
| 03 日 | 赤湯温泉 好山荘 (2) |
| 04 日 | 赤湯温泉 好山荘 (3) |
| 05 日 | ゆびそ温泉 ホテル湯の陣 (1) |
| 07 日 | ゆびそ温泉 ホテル湯の陣 (2) |
| 08 日 | 幕川温泉 水戸家旅館 (1) |
| 09 日 | 幕川温泉 水戸屋旅館 (2) |
| 10 日 | 岳温泉 |
| 12 日 | 岳温泉 岳の湯 (1) |
| 13 日 | 岳温泉 岳の湯 (2) |
| 19 日 | 岳温泉 ホテル光雲閣 (1) |
| 20 日 | 岳温泉 ホテル光雲閣 (2) |
| 22 日 | 浜平温泉 しおじの湯 (1) |
| 23 日 | 岳温泉 足湯 |
| 24 日 | 秩父温泉 満願の湯 |
| 25 日 | 浜平温泉 しおじの湯 (2) |
| 26 日 | 浜平温泉 しおじの湯 (3) |
| 27 日 | 川中温泉 かど半旅館 (1) |
| 30 日 | 川中温泉 かど半旅館 (2) |
| 31 日 | 川中温泉 かど半旅館 (3) |
赤湯温泉 好山荘 (1) ― 2006/10/02 10:56:34
赤湯温泉 好山荘 (2) ― 2006/10/03 12:42:35
(赤湯温泉 好山荘 男子内湯)
2006 年 9 月 27 日、夏休みの残りを使って「鷲倉温泉」に行った際に立ち寄った赤湯温泉の第二弾です。
これが温泉の名前にもなっている赤湯。これだけの濃い色なのに単純泉とはよく分からない。鉄泉でないの?
時間で男女が入れ替わるそう。訪れた時は男子のほうに露天が付いていた。内湯のほうは加水しないと熱くて入れない。先客だったおじいさんは平気な顔して入っていたが、かなりの熱さ。でも加水するのは気が引けたので我慢して浸かる。(おじいさん、鉄分でお尻が赤いっすよ。)
露天のほうは外気に晒されてか、ちょうどいい湯加減。ちょっとゆったりと浸かる。肌も乾かないうちに硫黄泉のほうの露天へ。
関連記事 : 赤湯温泉 好山荘 (1) (3)
赤湯温泉 好山荘 (3) ― 2006/10/04 12:45:06
(赤湯温泉 好山荘 露天)
9 月 27 日入湯。
これは露天の硫黄泉。白濁したこの露天と内湯の赤湯とで紅白とありがたがる人もいるとか。
面白いのは脱衣所。大きな酒樽を再利用していて、その中で着替える。最初、分からずに湯船脇で脱いでいたが、後から入ってきたおじさんが教えてくれた。
そのおじさんはいきなり「熊谷から来たの?」と車のナンバーから会話をスタートさせる。建設業を営んでいたが息子さんに事業を譲り、今はリタイアの身。この近くに自分で家を建て、気ままに温泉に入ったりしているそう。それも安い宿専門で、ここも素泊まりなら 8,000 円ほどだとか。ここは温泉はいいですが、旧館には泊まりたくない。
その他、土湯では一般家庭でも温泉を引いているが、維持費が約 30,000 円 / 月もかかるとか、いろいろ教えてくれた。ただ誤解もあって、鉄泉と硫黄泉の両方があるのはここ (好山荘) しかないって言ってたけど、「鷲倉温泉」にもありますのよ。
==============================================================================
《今日の買い物》 本 2 冊 (「人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか」 \1,575、「自然を楽しむ 温泉 & ウォーキング 関東周辺」 \1,470) @ 八重洲ブックセンター。\3,045- (税込み)
関連記事 : 赤湯温泉 好山荘 (1) (2)
ゆびそ温泉 ホテル湯の陣 (1) ― 2006/10/05 10:34:08
(ゆびそ温泉 ホテル湯の陣 外観)
10 月 1 日にウォーキングで訪れた谷川岳の帰りに立ち寄りました。
谷川岳ロープウェーの駅から R291 を水上の温泉街方面に戻る途中にあります。R291 から湯檜曽川越しに見えるひときわ立派なホテルなので見逃すことはないでしょう。専用の橋で湯檜曽川を渡ってホテルへ。
登山客がいっぱい立ち寄り湯に寄るようで、入り口には登山靴が山盛りになってました。入湯料は \1,050。フロント横でスリッパに履き替え、車のキーもフロントに預けるご立派なシステム。
宿のパンフレットによればたくさん貸し切り風呂があるんですが、立ち寄り客は代表的な内湯と露天のみ。まあしょうがないですな。泉質は無色透明の何の変哲もない単純泉。内湯はちゃんと確認しなかったが、露天は湯船のど真ん中に給湯ポンプが鎮座している循環。
==============================================================================
上司がいなかったので、早めに帰宅。雨が降っていたが、「浪漫館」へ。
関連記事 : ゆびそ温泉 ホテル湯の陣 (2)
ゆびそ温泉 ホテル湯の陣 (2) ― 2006/10/06 13:15:52
(ゆびそ温泉 ホテル湯の陣 男子内湯)
2006 年 10 月 1 日立ち寄り湯で入湯した「ホテル湯の陣」。
ご覧の通り、湯船は立派ですが温泉はどーってことないですよね。ホテル の web site によれば自家源泉を所有していて、源泉掛け流しにしているとのことですが、露天はこれ以上分かりやすい方法はないといえるような循環でした。
宿は立派な外観からの想像通り、きれいで申し分ありません。きっと部屋もきれいなんでしょう。でもやっぱり温泉が第一。源泉を所有しているんならもっとその扱いに気を遣えばいいのに。残念!
==============================================================================
終電 1 本前で帰宅するが、途中で前の貨物列車が車両故障を起こしたそうで、 30 分以上遅れる。終電より遅いくらいの帰宅となってしまった。
関連記事 : ゆびそ温泉 ホテル湯の陣 (1)
最近のコメント