鷲倉温泉 (1) ― 2005/09/12 23:59:59

washikura

(鷲倉温泉の硫黄泉 男子露天)

会社をサボって福島 鷲倉温泉へ。
やっと「湯あたり主義。」のブログタイトルっぽい内容の掲載です。

8:30AM 出発。東北道羽生ICまで下道を約一時間。東北道は福島西ICまで休憩を入れて三時間ほど。福島西ICからはR115を行くのみ。昼食タイムをはさんでいるが早く到着しそうだったので、道の駅つちゆに寄り道。時間調整で寄ったのに、景色がよくて得した気分。R115は東鵜川トンネルを抜けたところで右折して旧道へ。磐梯吾妻スカイライン方面の標識も出ているので間違えることはまずない。直行すれば福島西ICから30分くらいかな。

宿へは1:30PM頃着。2:00PMのチェックインよりだいぶ早いが対応してくれた女性は温泉の場所を教えてくれつつ、笑顔で部屋に案内してくれた。でも荷物を持ってくれない。フツーは「お持ちします」ってことになるよね。別に持って欲しいわけでもないけど、そういう素振りが全くないと気になっちゃうもの。部屋は201号室。一休みなどする気もないので、浴衣に着替え、すかさず温泉へ。

この鷲倉温泉では泉質の全く異なる源泉が2つ楽しめるんです。一粒で二度美味しい状態で、欲張りな湯あたりおやじにもってこいな湯宿。

まずは硫黄泉。男女別の内湯&露天と家族風呂がある。白濁して湯の華満載、もちろん掛け流しになってます。いい湯で満足。

「岩根の湯」と看板を出す別棟、こっちは含鉄泉。入り口には飲泉所もある。源泉温度が高いので加水してるとのことですが、掛け流してるし、鉄の色、匂いとも申し分ないと思う。こっちも大満足。
温泉については何の文句もありません。素晴らしいです。
マイナス点は細かいところの掃除と朝食。少し手をかければもっときれいになるのに、ってところが多々あった。朝食は和食でしたが、何の工夫もない内容。高級ホテルじゃないし、両方とも許容範囲ではありますけどね。

関連記事 : 鷲倉温泉 (2) (3)