赤湯温泉 櫻湯 山茱萸 ― 2018/09/18 23:59:59
(赤湯温泉 櫻湯 山茱萸 釣船草)
2018 年 9 月 13 日に宿泊した「赤湯温泉 山茱萸」さん、泊まった部屋は「釣船草」。全7室に露天風呂が付いた客室は豪華。主室、寝室、リビングの3間からなる間取りはとても広々したもので、2 人では持て余すくらい。部屋付きの専用露天風呂からは、庭を望みながら掛け流しの源泉が楽しめる。

(廊下)
客室から大浴場へのアプローチ。これもまた立派。
脱衣徐から大浴場、露天風呂と7室の客数に対して十分な大きさで寛げる。フェイスタオル、バスタオルが使いたい放題なのは高級宿では当たり前だが、ここ山茱萸さんではバスローブまで置かれていた。バスローブをはおって湯上がりスペースにあるマッサージチェアに座ればかなりなゴージャス感が味わえる。

(男湯)
大きめの内湯と 2 人ほどが入れるくらいの大きさの露天風呂となっています。
〒999-2211 山形県南陽市赤湯740
TEL : 0238-43-3020
FAX : 0238-43-6458
肘折温泉 上の湯 ― 2018/09/17 23:59:59
(肘折温泉 上の湯)
2018 年 9 月 12 日に宿泊した「肘折温泉 丸屋」さんの目の前の共同浴場、「上の湯」です。肘折温泉の宿泊客には無料の入湯券が配られるらしく、その無料券での入湯でした。

(湯船)
設備は簡素極まりなく、湯船の他に脱衣所があるのみ。鄙びてるって受け取りかたもあるので、それはそれでいいのだが、どうにも許せないのがデカい塩素の錠剤が何粒も湯船に入っていること。塩素消毒がどうしても必要ということなら致し方ない (本当はそれにも納得できてないけど) が、それにしても入れ方があるでしょう。プールじゃないんだから。こういうことろを、温泉組合とかがリードして直していかないといけないんじゃないでしょうか。肘折温泉全体に関わってきますよ。
肘折温泉 丸屋 ― 2018/09/16 23:59:59
(丸屋)
2018 年 9 月 12 日に宿泊した「肘折温泉 丸屋」さんです。今回の山形旅行の1泊目の宿。
肘折温泉の開湯は奈良時代の大同2年(807年)で、1,200年の歴史ある秘湯。肘を痛めた老僧がこの湯に浸かり、たちまち治したという伝説が残る。その僧は地蔵権化とも弘法大師とも伝えられており、温泉名もこの言い伝えに由来して肘折温泉となったとされる。江戸時代には、肘折温泉から月山を始めとする出羽三山への参道口として多くの参詣客を集めた。現在は 20 軒ほどの宿が営業しており、鄙びた風情を醸している。
お世話になった「丸屋」さんは 7室のみの小ぢんまりしたレトロモダンな宿で、明治元年の創業とのこと。ってことは150 年近い歴史がある。なるほど、そりゃ階段はミシミシいうし、廊下も狭かったりするわな。それでも必要な改築などはされていそうだし、清掃は行き届いているので、不快感はない。

(湯船)
着いたときに男湯となっていた湯船。ちょっと濁った感じの湯で温まる。肘折温泉は源泉によってかなり泉質が違うようだ。
なめかた温泉玉造の湯 別邸 翠風荘 慶山 ― 2017/09/08 23:59:59
(別邸 翠風荘 慶山)
茨城旅行 2 日目の宿は「別邸 翠風荘 慶山」
霞ヶ浦を望む石垣で囲まれた要塞のような建物。周りは蓮根畑が多かったと思う。建物内に入ると、吹き抜けのロビーが広く、池を配置した見事な日本庭園がある、6 部屋のみの贅沢な作りの宿です。かつて日本マクドナルド創業者 藤田田氏の所有だったこともあったらしく、「マック御殿」と呼ばれていたとか。

(霞)
泊まった部屋は「霞」。階下に別部屋と部屋付き湯船があるメゾネットタイプ。無駄と言ってはいけない、豪華な作り。浮かれて何度かは行ったり来たりしますが、なにせ階段の上り下りは面倒なので、結果的にはほぼベッドのある上の部屋で過ごす。

(和風岩風呂)
宿の本館とは別の建物にある「岩風呂」。『なめかた温泉玉造の湯』の源泉は宿の敷地内にあるそうで、メタケイ酸を含む源泉は、ph9 でやさしい肌触り。写真右上に写っている檜の湯船もあります。

(展望露天風呂)
2階には霞ケ浦を一望する「展望大浴場」。幸い貸切状態で使えたので、開放感を満喫することができた。10 人は楽に入れるサウナも併設されています。

(当日の日の入り)
当日、見ることができた霞ヶ浦越しに沈んでいく夕陽。これは間違いない絶景です。
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茨城旅行2 日目は、9 時過ぎに「山田屋旅館」を出て、「花貫渓谷」、「花貫ダム」に立ち寄りつつ、「那珂湊おさかなセンター」を目指す。途中、東海の原発村を通るが、原発関連施設の多いこと、大きいこと。
「おさかなセンター」ではベタな海鮮丼をいただく。メチャクチャ旨いってことはなかったが、ヨメが勢いで頼んだ海老フライが美味。まだ一泊あるので、店頭に並ぶ海鮮を買うこともせず、ただフラつくのみで「おさかなセンター「を後にする。
海沿いの「大洗公園」で小休止を入れて、かねふくの「めんたいパーク」へ。無料の製造工程見学、トイレ休憩とさせていただくだけでは申し訳ないので、限定のめんたいふりかけを購入。R51 をひたすら南下すること約 1 時間、「鹿島神宮」へ。荘厳な雰囲気に圧倒され、厳かな気持ちになる。今度は霞ヶ浦沿いの R355 を北上し、今夜の宿、「別邸 翠風荘 慶山」へ。
横川温泉 元湯 山田屋旅館 ― 2017/09/07 23:59:59
(横川温泉 元湯 山田屋旅館)
遅めの夏休みで茨城へ。
自宅発は 9 時過ぎ。下道でまずは北関東自動車道 大田藪塚 IC を目指す。北関東自動車道から、岩舟JCT で東北自動車道へ入り、矢板 IC を目指す。途中上河内 SA で休憩をはさみつつ。
矢板 IC からは再び下道で今日の観光の目玉としている「袋田の滝」を目指す。途中ファミマに立ち寄ったりしつつ、下道を1 時間弱で目的地へ。車は無料の町営第一駐車場に入れる。滝までは 1km ほど歩くことになるが、無料に勝るものはない。一通り「袋田の滝」を観光して、今日の宿「 山田屋旅館」へ。

(山)
300 年の歴史があるという「山田屋旅館」が 2017 年 7 月、築 250 年の建屋の趣を最大限に引き出しリノベーションを施したという部屋、「山」に宿泊。和モダンな部屋です(和 8 畳 + 洋 6 畳)。立派な梁と意匠を凝らした書院窓が目を引きます。

(温泉)
男湯。温泉は男女別の内湯のみ。いかにも昔ながら、って感じですが、今どきは露天があるでしょ、って言われちゃいますかね。
下諏訪温泉 まるや。 ― 2016/09/21 23:59:59
(まるやの温泉)
温泉旅行、2 泊目は下諏訪温泉のまるやさん。 〒393-0015 長野県諏訪郡下諏訪町立町 3304
Tel : 0266-27-5151
諏訪大社 秋宮のすぐ近くにあります。創業は元禄年間で、300 年の歴史をもつ宿。旧脇本陣兼旅籠を復元した美しい木造建築は見事。

(夕食)
夕食も美味しくいただきました。当日獲れたという松茸も天ぷらでいただきましたが、一番美味しかったのは女将が漬けたという沢庵。

(お椀)
このお椀は宿創業の頃から使われているそうで、もはや骨董品。
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