最上川ライン下り。2018/09/12 23:59:59

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(最上川ライン下り)

遅めの夏休みということで出かけてきました、山形です。

朝は 7 時前に自宅を出発。本庄 IC から関越自動車道を北上。長岡 JCT から北陸道、新潟中央 JCT からは日本海東北、途中 R7 を経て、鶴岡へ。回転寿司で昼食をとって、川の駅くさなぎを目指す。生憎の強風でライン下りは周回コースのみの営業とのことで、船着き場まで行って、周回コースに乗船。

何枚か写真をアップしようかとも思ったのですが、ほぼ同じ画なので、1 枚のみにしておきます。

ライン下り後は今夜の宿、「肘折温泉 丸屋」へ。

山寺。2018/09/13 23:59:59

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(山寺 登山口)

当日訪れました。山形旅行の目玉の 1 つ、「山寺」です。

正式な名称は「宝珠山 立石寺」。天台宗に属し、創建は貞観二年 (860年)、天台座主第 3 世慈覚大師円仁によって建立されたそうです。

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(芭蕉像)

超有名な「閑さや 岩にしみいる 蝉の声」の一句を詠んだのがこの山寺。確かに夏には蝉の声が聞こえるような自然がたくさんありますし、岩もあるんですよ。でもそこからこの一句ができるのが、芭蕉さんなんでしょうな。

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(開山堂)

「山寺」といえば、この「開山堂」。なにせ「山寺」さんのオフィシャルサイトもこの「開山堂」をトップにもってきているくらいですから。


御釜。2018/09/14 23:59:59

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(御釜)

当日行きました。今回の山形旅行の目玉の1つ。

天候などの条件によってエメラルドグリーンや瑠璃色に湖面の色を変え、自然の美しい表情を見せてくれる蔵王五色岳の火山湖です。ロープウェイで向かおうとしたところ、「もう本日のロープウェイの営業は終了、お帰りの方を待つのみ」と言われてしまった。さらに「蔵王ハイラインを上れば近くまで車で行けるが、このモヤなので行っても御釜が見えるかどうか」とも。それでもせっかくここまで来たのだから、蔵王エコーラインから有料の蔵王ハイラインを抜けて、レストハウス駐車場に車を止める。御釜の展望台までは徒歩5分という距離だが、レストハウス周りですでにかなりのモヤで、視界は10mもないくらい。残念ながら御釜は拝めず、でした。

せっかく行ったのに見れないとなると、すごく残念。リベンジする機会ははたしてあるか。


SFC 修行 #1。2018/09/15 23:59:59



ANA スーパーフライヤーズカード取得のための修行に出ることを決意して最初の旅、プレミアムエコノミーでの長崎往復です。

余裕を持ってフライトスケジュールを組めればいいのですが、なにせ長い休みは取り難い、土日に家を空けるには気が引ける、という状況下なので、「3 連休のうち1日だけ修行させて」ってことで、この長崎行きが実現しました。

家を早めに出て、モノレールから羽田空港へ。初体験のプレミアムチェックインに舞い上がった挙句にスイートチェックインレーンに入ってしまい、拒否られる失態。恥ずかしや、恥ずかしや。赤面しつつプレミアムチェックインを通過して、ラウンジへ。あまり時間がなかったが、とりあえず入っておかないと損ってことで、用をたしたり、青汁を飲んだり。朝早い時間だったので、さすがに生ビールは避けた。

長崎では、時津ってところまでフェリーで 25 分で行けるそうなので、行ってみる。何をするわけでもなく、すぐに空港へとんぼ返り。空港ではスタバでまったりして、お土産を物色。

単純往復で大きな遅れもなかったので、修行のしんどさはなかった。欲を言えば長崎でなく、ラウンジのある空港にすればよかった。鹿児島、熊本も調べたが、プレエコの空席がなかったので長崎にしたが、福岡なら本数もあるからイケたのかも。

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50,000PP まであと 43,780PP。


肘折温泉 丸屋2018/09/16 23:59:59

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(丸屋)

2018 年 9 月 12 日に宿泊した「肘折温泉 丸屋」さんです。今回の山形旅行の1泊目の宿。

肘折温泉の開湯は奈良時代の大同2年(807年)で、1,200年の歴史ある秘湯。肘を痛めた老僧がこの湯に浸かり、たちまち治したという伝説が残る。その僧は地蔵権化とも弘法大師とも伝えられており、温泉名もこの言い伝えに由来して肘折温泉となったとされる。江戸時代には、肘折温泉から月山を始めとする出羽三山への参道口として多くの参詣客を集めた。現在は 20 軒ほどの宿が営業しており、鄙びた風情を醸している。

お世話になった「丸屋」さんは 7室のみの小ぢんまりしたレトロモダンな宿で、明治元年の創業とのこと。ってことは150 年近い歴史がある。なるほど、そりゃ階段はミシミシいうし、廊下も狭かったりするわな。それでも必要な改築などはされていそうだし、清掃は行き届いているので、不快感はない。

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(湯船)

着いたときに男湯となっていた湯船。ちょっと濁った感じの湯で温まる。肘折温泉は源泉によってかなり泉質が違うようだ。

肘折温泉 上の湯2018/09/17 23:59:59

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(肘折温泉 上の湯)

2018 年 9 月 12 日に宿泊した「肘折温泉 丸屋」さんの目の前の共同浴場、「上の湯」です。肘折温泉の宿泊客には無料の入湯券が配られるらしく、その無料券での入湯でした。

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(湯船)

設備は簡素極まりなく、湯船の他に脱衣所があるのみ。鄙びてるって受け取りかたもあるので、それはそれでいいのだが、どうにも許せないのがデカい塩素の錠剤が何粒も湯船に入っていること。塩素消毒がどうしても必要ということなら致し方ない (本当はそれにも納得できてないけど) が、それにしても入れ方があるでしょう。プールじゃないんだから。こういうことろを、温泉組合とかがリードして直していかないといけないんじゃないでしょうか。肘折温泉全体に関わってきますよ。