高湯温泉 玉子湯 (1)2005/09/13 23:59:59

tamagoyu

(玉子湯の湯小屋 女湯 - 高湯温泉)

泊った鷲倉温泉から磐梯吾妻スカイライン経由で高湯温泉へ。

磐梯吾妻スカイラインって普通車1,570円。これってちと高くない?確かに景色はいいところを通るけど、それにしてもねぇ。
途中浄土平レストハウスに車を停めて吾妻小富士 (標高1,707m) にプチ登山。整備された登山道を10分ほどで登頂、ちょろいもんです。サンダル履きでもOKなくらい。山頂からはきれいなすり鉢状の火口が見られます。登った当日は風が強く、頂上付近では飛ばされそうなくらいでした。

磐梯吾妻スカイラインが終わってほどなく高湯温泉郷。
宿は数軒あるが目指すは玉子湯。象徴的な藁葺き屋根の湯小屋が有名なので、ミーハーなのは承知の上で立ち寄る。一度は見て入っておかないとね。玉子湯のみを攻めて帰ってきたが、高湯温泉郷には「あったか湯」という共同浴場や温泉神社もあるようなので、今から思えば寄ってもよかったかな。

さぁて玉子湯。藁葺きの湯小屋は明治元年創業時のままなんだそうです。さすがに鄙びてます。湯船すぐ横に脱衣用の棚があるトコなんか法師温泉 長寿館にそっくり。昔はみんなこういうスタイルだったんだろうなあ。この外湯「玉子湯」のほか、野天岩風呂が「天翔の湯」と「天渓の湯」、内湯で「仙気の湯」と「滝の湯」、女性専用露天風呂「瀬音」、さらに「足湯」があるんだそう。仙気の湯は立ち寄りで入れないので断念。ってことで仙気の湯と女性専用の瀬音以外は堪能しました。天翔の湯で硫黄泉以外に堂々とお湯が湯船に注がれている様子には幻滅しましたが、それでも白濁した硫黄泉は噂に違わずいい湯です。泊りで再訪したくなりました。

昼食は高湯温泉から福島市内へ戻る途中の蕎麦屋「 胡々里庵 ここりあん 」。単に通りすがりに見つけて入りましたが、大正解。まっとうな蕎麦屋さんでした。

夕メシは籠原の徳樹庵。生ビール2杯、生搾りグレープフルーツサワー数杯。

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