ぐだぐだの元旦。 ― 2006/01/01 17:25:03
(二重橋)
明けましておめでとうどざいます、ってことでめでたそうな二重橋。…そんなめでたいモンじゃないか。
元日ってことでぐだぐだ過す。やったことといえば出してない年賀状の返事作り & 投函。これのみ。あとはひたすら地球の引力に従う。ぐだぐだもいいところ。これが正月の醍醐味でもある。醍醐味のはずだ。醍醐味であってほしい。
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Reference List for January 2006 by Category
《diary》
| 01 日 | ぐだぐだの元旦。 |
| 02 日 | 墓参り。 |
| 20 日 | キャイ~ン ライヴビデオ。 |
| 24 日 | 池袋藤久クリニック。 |
| 26 日 | えいご漬け。 |
| 28 日 | ペリーヌ物語。 |
| 31 日 | 内村プロデュース~創世記~。 |
《food&restaurant》
| 09 日 | 山。 |
| 13 日 | 一天。 |
| 14 日 | 藍。 |
| 16 日 | 徳樹庵 籠原店。 |
| 19 日 | ほしかわ家 別邸。 |
| 21 日 | 加那や。 |
| 22 日 | わをん。 |
| 23 日 | 馬場さんの手造り地ビール。 |
| 25 日 | ばんから。 |
《onsen》
| 03 日 | 万座温泉 万座プリンスホテル |
| 04 日 | 奥山田温泉 満山荘 (1) |
| 05 日 | 奥山田温泉 満山荘 (2) |
| 06 日 | 扉温泉 明神館 (1) |
| 07 日 | 玉川温泉保養所 |
| 08 日 | 行田 湯本天然温泉 茂美の湯 |
| 10 日 | 扉温泉 明神館 (2) |
| 11 日 | 扉温泉 明神館 (3) |
| 12 日 | 藤岡温泉 藤岡温泉ホテル |
| 15 日 | 万座温泉ホテル (2) |
| 17 日 | 小赤沢温泉 (3) |
| 18 日 | 鷲倉温泉 (4) |
| 27 日 | 湯楽の里 熊谷店 |
| 29 日 | 凡の湯 (2) |
| 30 日 | 万座温泉 湯の花館 (1) |
墓参り。 ― 2006/01/02 21:21:07
(墓参り)
写真は昨夏に姪と行った時のもの。
叔父の命日がたぶん 4 日なので、母親に促されて墓参りへ。寒さも厳しくなく、風もなかったので、行って正解。
墓参りというと、敷石に混じっている砂を取り除くプロジェクトがあるが、一向に進行する気配がない。暖かくなったら進めねば。
墓参り後は「浪漫館」へ。毎年この時期そうだけど、めちゃ混み。
万座温泉 万座プリンスホテル ― 2006/01/03 23:59:59
(1,800m のたて札)
万座はいい湯です。ココもプリンス系であるにもかかわらず (?) 素晴らしい温泉があります。もちろん白濁した硫黄泉。ちゃんと調べたわけじゃないけど、循環してるような感じはなかった。西武がどうなろうとココはこのままであって欲しい。プリンスでなくてっても。
こんないい温泉があるのに HP では温泉のアピール度低っ!そういうところがダメですよ、西武さん。ココはスキーと温泉で売るところでしょう。温泉の宿泊パックなんかは案内してるけど、肝心の素晴らしい温泉をアピールしないと。
奥山田温泉 満山荘 (1) ― 2006/01/04 23:59:59
(満山荘の露天)
去年の 7 月に行きました。秘湯の会のメンバー。まだ小中学校が休みになる前だったので、家族連れはほとんどいなくて思っていたより静かでした。
白濁したお湯は源泉掛け流し。湯の華 & 硫黄臭満載。ココは天気がいいと、アルプスがよく見えることから、「アルプス一万尺風呂」と名乗っていた。当日は晴れてはいたものの、雲も多くてアルプスの絶景は確認出来ず。
ここには名物のおっちゃんがいる。食事の際、各テーブルを回って世間話をしていくのだけど、明るくて気さくなキャラで誰とでも分け隔てなく会話をしている。宿の二階にあるカメラのコレクションの主で、最初に温泉を標高差 320m 以上下にある源泉から汲み上げた人でもあるらしい。その費用 2 億円だとか。「おっちゃんの温泉は日本一!」、「命がけで掘った」とおっしゃっていた。
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仕事初め。
《今日の買い物》 通勤定期 @ 深谷駅。\208,650-
連記事 : 満山荘 (2)
奥山田温泉 満山荘 (2) ― 2006/01/05 23:59:59
(満山荘の内湯)
去年の 7 月に行った満山荘の第二弾。内湯は湯船が 2 つあって、熱めの湯と温めの湯となっていた。その 2 つの湯船はつながっていてるけど、うまく温度調節できている。熱めの湯のほうには源泉がちょろちょろと流れ込んでいる。そこからは飲泉も可能。
ここの宿の特徴は温泉と、あとは食事。食事は地の野菜などを使った料理で、無理して結果変わり映えしない懐石料理になってしまうようなものではない。山の中なんだから、無理して刺身なんか並べなくていい、とみんな思っているはず。でも今どきは流通も発達してるから、どこでも出せないこともない。そうなると、名物でもなんでもないのに、山の中で、鮪や甘エビなんかが並ぶ。そういうはどうもね。
で、ココはどうなのかと言うと、奥さんの揚げたての地野菜の天ぷらが振舞われる。テーブルの真ん中に大きな器が置かれていて、そこへどんどん揚げたてを入れてくれるシステム。ありきたりの懐石もどきのコースなんかより全然いい。今まで宿で食べた食事で number 1 かも。
連記事 : 満山荘 (1)
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