古代蓮物語 (1) ― 2006/03/21 21:01:05
(古代蓮物語 外観)
春分の日。事情があって菩提寺ではないお寺での塔婆受け取り、父方実家への挨拶、墓参りを順調に済ませる。そこから熊谷の「藍」で昼食、さらに温泉はココ、行田の「古代蓮物語」。
ここは近いし、一式揃っているのでけっこう頻繁に利用しています。一式ってのは、源泉の湯船、サウナ、岩盤浴、千円カット、食事処、ちょっと横になれる休憩室など。それにそれぞれの湯船に温泉かどうか、それを循環しているとか加温しているとかってちゃんと記載があるのが親切。泉温が低いけど、源泉掛け流しの湯船があるのももちろん魅力。手入れや従業員への教育もけっこう行き届いている。半日くらいは家族連れで楽しめますよ。
そんなこともあって湯あたりおやじは、ココを経営している「共立メンテナンス」という会社の株も持っていたりする。株主優待で半期毎に \5,000 分の利用券もらえるし。(株価によりますが、20 万円そこそこの投資に対して利用価値のある金権が年間約 5% 分もらえるのはおいしいですよ、奥さん!)
(2010年3月から休業中)
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