カサ・ミラ (1)。 ― 2006/06/01 10:49:56
(カサ・ミラ 全景)
5 月 17、18 日と行きました。でも 17 日は外から見たのみで、中に入ったのは 18 日。€8.00 / person。日本語はないが、説明を聴くことができるヘッドセット料金込み。
(以下は Wikipedia からのパクリです。)
1905 年から 1907 年にかけて Roger Segimon de Milà 氏の邸宅として建設された。
カサ・ミラは直線部分をまったくもたない建造物になっていて、多くの人が壮麗で圧倒的な建物であると認めている。人によっては砂丘か溶岩の波のようであると評する者もいる。この建物は私達の現代建築に関する理解を覆すかのようである。もっとも驚くべき部分は月の表面か夢の中の風景のような屋根である。
この建築物は通常の建築物というよりむしろ彫刻であると見做すことができる。批評家は実用性から乖離していると指摘するが、他の人々は芸術であるとみている。建設当時のバルセロナ市民は醜悪と考え、「石切場」というニックネームをつけたが、今日ではバルセロナの歴史的建造物となっている。
現在内部はガウディ建築に関する博物館になっている。 世界文化遺産に指定されている。
そりゃ実用性からは乖離してるだろうし、建設当時は醜悪に映るでしょ。何年もかけて芸術性が評価されたってことですね。ここではなぜか指輪を購入 €22.00。
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新婚旅行として企画しているスイス行きのエアを申し込む。ネットでスイス・インターナショナル・エアラインズ直。すぐ確認のメールが着たがまだ正式な申し込みではないらしい。
帰宅後、食事会の案内状作成。文言はテンプレートがあるので簡単。宛て先は筆まめでファイルのみ作成しておく。
関連記事 : カサ・ミラ (2)
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Reference List for June 2006 by Category
《diary》
| 01 日 | カサ・ミラ (1)。 |
| 02 日 | カサ・ミラ (2)。 |
| 03 日 | カサ・バトリョ (1)。 |
| 04 日 | カサ・バトリョ (2)。 |
| 05 日 | 凱旋門。 |
| 06 日 | エッフェル塔。 |
| 07 日 | サモトラケのニケ。 |
| 08 日 | コンコルド広場。 |
| 09 日 | ノートルダム寺院。 |
| 11 日 | アンバリッド廃兵院。 |
| 12 日 | ベッド到着。 |
| 13 日 | Hotel Elyseés Motignon。 |
| 14 日 | ALWAYS 三丁目の夕日。 |
| 17 日 | 渥美二郎。 |
| 22 日 | 成田空港 第 2 ターミナル。 |
| 30 日 | 埼玉グランドホテル 深谷。 |
《food&restaurant》
| 20 日 | BOBOS by Queen Alice。 |
| 21 日 | とうか。 |
| 23 日 | 手打蕎麦 うどん 玉川。 |
| 24 日 | 塩肉ネギうどん。 |
《onsen》
| 10 日 | 前橋荻窪温泉 あいのやまの湯 |
| 15 日 | 渋温泉 御宿 炭乃湯 (2) |
| 16 日 | こだま温泉 (1) |
| 18 日 | 万座温泉 湯の花旅館 (2) |
| 19 日 | 万座温泉 湯の花旅館 (3) |
| 25 日 | 渋温泉 御宿 炭乃湯 (3) |
| 26 日 | 渋温泉 湯巡り手拭い |
| 27 日 | 渋温泉 湯巡り手拭い 完成版 |
| 28 日 | 渋川温泉 保科館 (3) |
| 29 日 | 猿川温泉 水沼温泉駅センター (3) |
カサ・ミラ (2)。 ― 2006/06/02 12:51:56
(カサ・ミラの屋上)
カサ・ミラは外見ももちろん特徴的ですが、何と言ってもこの屋上のオブジェが面白い。
外見だってバルセロナ市民が慣れるのに時間がかかったって話だけど、それじゃこの屋上のほうがもっと大変だったことでしょう。「こんなわけの分からないものを屋上に作るな」ってさんざん言われたんだろうなぁ、ガウディ君ったら。
入場券売り場にも観光客の列ができていたが、この屋上にも観光客がわんさか。住民にしてみればたまにはのんびりと静かな屋上を歩きたいなんて欲求があるであろうに。超有名アパートに住むってことは、芸能人の有名税みたいなもんか。
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午前中に健保から電話あり。便潜血のその後を心配してくれてのことだった。藤久クリニックの検査後、本院の平塚胃腸病院で問診、検便と行い、先週陰性反応が出て今後治療等の必要がない旨伝える。
スイス・インターナショナル・エアラインズから確認メールが届く。帰宅後 OK 出しメールを送ったので入金確認後、発券となる手はず。月曜付けになるが、振込み手続きはすでに会社にいるときに済ませてある。フライトは、
| Flight | Date | Dept | Time | Arrival | Time |
| LX169 | Aug. 22 | NRT | 10:15 | ZRH | 15:55 |
| LX168 | Aug. 27 | ZRH | 13:00 | NRT | 07:50 +1 |
Air fare 165,000 + Taxes 20,800 = 185,800
@185,800 X 2 = JPY371,600
《今日の買い物》 トラベル用めざまし時計 @ Bic Camera 有楽町店。\870- (税込み)
関連記事 : カサ・ミラ (1)
カサ・バトリョ (1)。 ― 2006/06/03 23:59:59
(カサ・バトリョ 全景)
グエル公園、サグラダ・ファミリア、カサ・ミラときたら次はココ、カサ・バトリョでしょう。
カサ・ミラから徒歩 1 ~ 2 分と至近。バルセロナの中心街は、ほとんどがこのような五階建ての集合住宅。建物は隣りと壁を共有し、数十軒の背丈を同じくする建物が口の字形に 1 つのブロックを構成している。
ここもカサ・ミラ同様、中を見学できたらしい。
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いろいろ準備で忙しい。G ホテルに決めた食事、引き出物等を伝えに行く。ついでに席順や待合室についても相談。早めに昼食を済まようと元祖 田舎っぺへ。またまた塩肉ネギの大盛り。まだ 11:30am 前だというのにほぼ満席。相変わらずの人気です。そこからベッド発注のために「小野六」へ。Simmonsのセミダブル (ダブルマット @\198,000 税込み) X 2 で決まっていたので注文は簡単。配達は 6 月 12 日(月) になる。ベッドに小さいサイドテーブル (\9,800 税込み) もお願いした。
さらに動いて伊勢崎のMovixへ「ダ・ヴィンチ・コード」を観に行く。観たかった 12:50pm の回に間に合わず、2:10pm から。内容は宗教系な組織やそれらのバックグラウンドが分からないところがあったりして微妙。それと人が殺され過ぎ。原作本を読まないまでも、ちょっと予習をしておけばよかったと思う。
ここからが今日のメインイベント。結婚のお祝い食事会。映画終了から深谷に駆けつけたが集合時間に遅れる。連れの幼馴染みが集まってくれたのだが、自分も中学の時の同級だったり、高校で同級だったりと知らない顔はない。二次会まで盛り上がる。2:00am コース……。
関連記事 : カサ・バトリョ (2)
カサ・バトリョ (2)。 ― 2006/06/04 23:59:59
(カサ・バトリョ バルコニー)
昨日に引き続きカサ・バトリョの第 2 弾です。
名前のとおり、実業家ドン・ホセ・バトリョ・カサノバス氏の依頼で改築された邸宅。魚のうろこのような、まだら模様に彩色されたタイルと色ガラス片を建物全体の表面に貼り付けてあるそうです。
このバルコニーの手すりが印象的。いかにも悪そうで好きです。動物の頭蓋骨?
ガウディシリーズとしてはこの後、ガウディ・ホテル、グエル邸と行ったが、その 2 つは割愛させていただきます。
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11:00am 起床でヨーカドー、昼食、今週も温泉には行かず「浪漫館」で済ませる。
帰宅後、食事会招待状作成最終章。原稿はできているので本チャンの封筒と用紙に印刷する。いざやってみると、宛て名を上下逆に印刷してしまうという罠にはまる。結果、封筒の数が足りなくなり、駅前のサヤマに代替品を購入にいくハメに。
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競馬は安田記念。香港馬が気になり、04 ブリッシュラックから 01 ダイワメジャー、02 ダンスインザムード、13 ハットトリックの馬連 3 点。軸がちゃんときたのでちょっと惜しい感じ。
関連記事 : カサ・バトリョ (1)
凱旋門。 ― 2006/06/05 23:42:34
(凱旋門)
パリとなればまずはココでしょうね。正しくはエトワール凱旋門だって。
正しい定義で凱旋門とは、古代ローマ時代に軍事的勝利をたたえ、その勝利をもたらした将軍や皇帝が凱旋式を行う記念の為に作られた門のこと、だそうです。
このエトワール凱旋門は 1806 年、ナポレオン・ボナパルトの命によって建設が始まった。ルイ・フィリップの復古王政時代、1836 年に完成した。なお、ナポレオンは凱旋門が完成する前に既に死去していた。古代ローマの凱旋門に範をとったもので、新古典主義の代表作の一つ。
エトワール凱旋門の下には、第一次世界大戦で戦死した無名兵士の墓が納められている。
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食事会招待状投函。
エッフェル塔。 ― 2006/06/06 22:27:33
(エッフェル塔)
パリとなればココも抑えねば、ですよね。このシャイヨ宮からの画が一番いい。
エッフェル氏が設計したからエッフェル塔だと思ってましたが、厳密にはそうじゃないらしい……。
アレクサンドル・ギュスターヴ・エッフェル (Alexandre Gustave Eiffel) は、フランスの技師、建設業者。通常、エッフェル塔を設計した人物として知られるが、エッフェル塔の設計者はステファン・ソーヴェストル、および構造を担当した技師モーリス・ケクランであり、エッフェルはその建設を請け負ったエッフェル社の代表である。
フランス革命 100 周年を記念して、1889 年にパリで行われた万国博覧会のために建造された。建設は万博に間に合わせるため 2 年 2 ヶ月という驚異的な速さで行われたが、一人の死者も出さなかったという。
現在高さは放送用アンテナが設置されたため約 324m。展望台は 3 つあり、第 2 展望台までは階段でも昇ることが可能。水圧エレベーターなど、当時の基本構造は今でも現役で稼動している。鋼製ではなく錬鉄製の塔である。
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