奥多摩温泉 もえぎの湯 ― 2006/02/11 23:59:59
(もえぎの湯)
週末は温泉でしょう。今日も新規開拓事業が順調に進みました。このところほぼ毎週末の恒例。おかげで当 Web もネタ切れに陥ることなく連続掲載ができるってわけ。
行きたいとは思っていても、埼玉県北部からはなかなか行きにくい奥多摩エリア。実は先週の「さわらびの湯」も奥多摩を目指したが、途中で挫折したパターン。先週の二の舞にならぬよう朝早めの出発、高速利用で無事到着となりました。
関越・花園 IC から鶴ヶ島 JCT を経て圏央道・青梅 IC まで 30 ~ 40 分ほど。関越の下りは行楽の車で渋滞してたけど、上りはすいすい。圏央道も余裕。下道もところどころにある「奥多摩方面」の標識を辿って迷うことはないでしょう。奥多摩町に入った時、IC にのってからちょうど 1 時間だった。いざ行ってみると意外に近い。
「もえぎの湯」に着くまでにもいろいろ温泉の看板を目にするも、まだ 10:00am 過ぎ。旅館などの立ち寄り湯の営業時間になってないので「もえぎの湯」まで直行してしまう。青梅街道で新氷川トンネルを抜けてすぐ左折。この左折がホントにトンネル出て「すぐ」なのと、鋭角に曲がらないといけないので、要注意。
内湯はいいですねぇ。塩素は入れてると書いてありましたが、ぬるぬる系のフッ素温泉。対する露天は「お楽しみ露天風呂」と称して、月替りの薬湯としている。×。入ってすぐに温泉でないことが判ってしまう。もちろん渓谷を眼前にしたロケーションには文句ありません。湧出量で男女の内湯と露天をまかなえないのでしょうか。とても残念です。いい湯なのでそのまま湯船に注げればいいんですけどねぇ。何も内湯と露天で無理矢理湯の趣向を変える必要など何もない。違う源泉があるなら嬉しいけど、それは贅沢。まずはいい温泉さえあればいいのに。今月は「生姜の湯」、来月は「よもぎの湯」だって。こんなのはさらにどーでもいいですけどね。
その他設備は休憩所があるくらい。無料とはいいつつもレジカウンターの横を通らないと行けないので、ちょっと気まずい。実際利用しないで出てしまった。追加情報としては、土日の混雑時には整理券が出て入場制限も多いそう。あと、駐車場は狭い。立地条件を考えれば無理もないんだけど。
今日の奥多摩ツアーはここから昼食に「陣屋」、もう一湯「小菅の湯」、帰りに青梅で「吉川英治記念館」に寄るコースでした。夕食は地元戻りで「わをん」。
最近のコメント