ふっかちゃん in いいとも。 ― 2012/07/01 19:38:39
DL296 ― 2012/07/11 23:59:59
(DL296)
ペルーツアーでアトランタまで乗った DL296。Boeing747-400。オンボロ機材だが、座席は新しくなっていて、前の座席にon demand の個人用のディスプレイが付いていた。おかげで映画を観まくり。
seat は62 の H と J だった。63 だったら 2 席になったのに残念。
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ペルーツアー初日。
9:09am 深谷発の特急あかぎ 6 号で上野へ。京成スカイライナー 23 号に乗り継ぎ、10:40am 上野発 11:24am 成田空港着。
空港ではまず食事をしようということで、4F の「海鮮三崎港」へ。生ビールも 2 杯呑み、いよいよ海外モード(Yen 5,950)。展望デッキにも出てみるが、暑さと風の強さですぐ撤収。
両替 (Yen 49,938 / 82.00 = US$609) @ 千葉興業銀行 を済ませ、事前に送っておいたスーツケースをピックアップして、ツアーカウンターへ。チェックインは個人でしろ、とのことなので、 Delta のカウンターで手続き。終了後、再度集合してツアー参加者と初顔合わせとなる。
ターミナルに入ってからもビールを 1 杯いただく。
成田からの DL296 からアトランタで DL151 (38C) でリマへ。両便とも遅れずに運航され、なにより。それでもリマでホテルの部屋にたどり着いたのは 1:00am 前。
ピスコ空港。 ― 2012/07/12 23:59:59
(ピスコ空港)
当日、ナスカの地上絵を見るため、セスナに乗ったピスコ空港。
12 人乗りのセスナで、左右に 6 列ずつの配置。seat は前から 3 列目の右側。
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ペルーツアー 2 日目。
前日の深夜リマ入りから 5:30am 集合でナスカの地上絵ツアーへ。24 時間の移動後、短い睡眠時間でのセスナ搭乗はキツいですよ。自分たちは勝手にこの 3 日目がツアーのヤマ場と思い込んでいたが、甘かったことに翌日気が付く。
リマから空港のあるピスコへはバスで片道 3 時間半。これもハードです。フライトは当初 9:30am の予定だったようだが、モヤっていたので、11:00am 過ぎまで待たされる。これはよくあることのよう。ツアーもこの日は地上絵遊覧飛行しか予定していない。
フライト後、昼食は空港近くのPuro Piscoで、セビチェをいただく。個人的にはつまみになる黒いトウモロコシがヒット。
昼食後、他に予定がないのでホテルへ直帰するはずが、トラブル発生。3 組目のフライトとしていた 2 人が空港のストに巻き込まれ、閉鎖された空港に取り残される事態に。自分たちは昼食を摂ったレストランで 1 時間ほどの待機となる。
帰路も 3 時間半かけてホテルに戻る。夕食はホテルでチキンの炭火焼。可もなく不可もなく。でもチキンの炭火焼はペルーで食べなくても…。
クスコの街並み。 ― 2012/07/13 23:59:59
(クスコの街並み)
「太陽の神殿」から見たクスコの街並み。
インカ帝国時代はこのクスコが首都だった。標高 3400m にこんな立派な街があるってのが凄いこと。クスコの住人は肺活量も多く、心肺機能が高いんだろうな。
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ペルーツアー 3 日目。
リマからマチュピチュへの移動日。まだ暗いうちにホテルを出て、リマの空港へ。スターペルー航空でクスコに飛ぶ。6:55am 発、8:05am 着のほぼ定刻通りの運航。
クスコに降り立つと、さすがに冷える。標高 3400m で高山病が心配だが、クスコ到着から 5 ~ 6 時間は体内に酸素が残っているそうで、高山病発症はその後らしい。
クスコでは「太陽の神殿 (Qorikancha)」、「 12 角の石」、「 アルマス広場」などを観光。バスで「アワナ・カンチャ生活博物館」へ移動して、おにぎり弁当 の昼食。ペルーレイルに乗るためオリリャンタイタンボ駅に向かうが、ここでプチトラブル発生。オリリャンタイタンボの街で渋滞に巻き込まれる。渋滞といっても交通量の多さによるものではなく、車一台分しかない道幅のところで、交互に片側通行を行っているため。ガイドのバスを降り、歩いて駅まで行ったほうが安全との判断で、急きょ徒歩にてオリリャンタイタンボ駅に向かう。15 分ほど歩いていると背後から乗っていたバスが来る。拾ってもらって駅へ。電車は我々のグループの到着を待って発車。
ペルーレイルはオリリャンタイタンボからマチュピチュまで 1 時間半。途中、インカ道や遺跡を見ることができる。マチュピチュ着は 5:00pm 過ぎだった。ホテルチェックイン後、夕食へ。広場に面したイタリア料理屋で、ピザやパスタをいただく。味はイマイチ。
マチュピチュ。 ― 2012/07/14 23:59:59
(マチュピチュ)
「太陽の門」へ向かう途中で振り返ると、この絶景。
「見張り小屋」からよりもいい画ですよね。「太陽の門」まで行かなくても、この絶景狙いでインカ道をちょっと上るのもいいでしょう。
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ペルーツアー 4 日目。
このツアーのメインと言っていいマチュピチュ観光。8:00pm 過ぎにホテルを出発し、ホテルすぐ近くのバス乗り場からマチュピチュに向かう。つづら折りのハイラム・ビンガムロードをバスはけっこうな速さで駆け上がる。それも結構なドライビングテクニックだ。30 分ほどで遺跡の入り口に到着。遺跡内にはトイレがないので、トイレを済ませ、遺跡内に多いというブヨ対策で虫除けもばっちりでいざ遺跡へ。
まずは見張り小屋へ、というのが定番コースらしい。いきなりマチュピチュ全景を見られるポイントに立つことになる。ツアーもここでしっかりと時間を割く。
その後、3 つの窓の神殿、石切り場、植物園、インティワタナ、聖なる石、天体観測の石、太陽の神殿、コンドルの神殿、水汲み場、王の別荘など一通り観光する。所要時間は3時間弱といったところか。昼食はマチュピチュ・サンクチュアリー・ロッジの Timkuy Buffet Restaurant で。遺跡入り口からすぐで、トイレも使える。
午後はオプショナルツアーのインカ道トレッキングへ。申し込みが早かったので、無料での参加。目指すは「太陽の門 (インティプンク)」。行きはひたすら緩やかな上りを 1 時間以上登る。途中、遺跡を見渡せる絶好の写真ポイントもある。帰りは緩やかなな下りを 40 ~ 45分ほど。もう遺跡は見尽くしたので、すぐにバスに乗り、マチュピチュ村に戻る。
ホテルで着替えて「マチュピチュ温泉」へ。夕食は「Toto's house」でパスタ、ピザなど。なぜかマチュピチュでの 2 回の夕食は両方ともイタリアンとなった。
マラスの塩田。 ― 2012/07/15 23:59:59
(マラスの塩田)
もうちょっと小さ目の規模のものを想像していたので、そのスケールには驚かされた。まるで雪が降った休耕田のよう。
オリリャンタイタンボ方面から向かうと、最初は谷を挟んで対岸から見ることになる。畔で区切られた塩田の数は 3,000 もあるそう。4 月中旬から 9 月の乾季に塩を採取する。塩田はプレインカの時代から利用されている区画もある。
山の中なので、海水利用ではなく、塩分濃度の高い温泉を棚田に引いての塩の精製。
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ペルーツアー 5 日目。
マチュピチュ観光が終わってしまい、クスコに向かう。ペルーレイルのマチュピチュ駅からオリリャンタイタンボへ、所要時間は 2 時間ほど。行きでは山側の席だったので、今回はウルバンバ川側の席。でもさすがに行きほどの感動はない。
オリリャンタイタンボからはバスで「マラスの塩田」に向かう。途中のレストランでバイキングの昼食もいただく。このバイキングは味も良かった。
「マラスの塩田」ではお土産用の塩も仕込み、「モライの遺跡」へ。 遺跡の下まで行く時間はなくて残念だったが、それでも珍しい逆円錐形の遺跡は堪能できる。
地元民の集うマーケットも日程に組み込まれていて、チンチェロのフリーマーケットに立ち寄る。ここは標高 3,800m にある街で、英語はほとんど通じない。ガイトの方に通訳兼値引き交渉をお願いして、ヨメはバッグを購入。フリマ会場の入り口の出店で水も忘れなく。
順調に日程を消化し、クスコのホテルには夕食前に入れた。遅れたりしたら、8:00pm からのフォロクローレのディナー会場に直接入ることも想定していたが、至って順調。お蔭でホテルのロビーでメールチェックする時間が取れた。
改めて 8:00pm に会場入りできるようにロビーに集合。「Don Antonio」へ。フォロクローレというよりも色んな踊りや歌が楽しめた。
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